木の家を建てるのであれば、初期投資。

木の家、無垢の家は密かなブームになっています。

原点回帰なのか分かりませんが、洗練されたものよりも

温かみのある木材を使った家が非常に人気になっています。

私もその密かなブームに乗っているのですが、

ただブームに乗っているのではなく、しっかりとしたメリットを

感じているからこそを選んだ選択です。

木は自然のものですから、国産の木であれば

しっかりと日本の気候に合っています。

夏は涼しく冬は暖かいので非常に過ごしやすいですし

余分な湿気を取ってくれるのでカビを生えにくく

非常に過ごしやすいです。

一度立ててしまえば、基本的なリフォームなどは

それほど必要がないのでできるだけ初期費用は

かけてしっかりとした家を建てることが

長く快適に住み続けるために必要なことだと思います。

中途半端に費用を削ってしまうと、一部が住みにくい場所を

作ってしまったり、後からメンテナンスがかかってしまって

余分な費用がかかってしまうのではじめの初期投資を

惜しまないことがデメリット抑える一つの方法です。